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実績

睡眠・メンタル研修 導入事例

睡眠セミナー・2017年より、登壇・指導累計 30,000人以上
・数名から1,000人規模の講演まで実績有
・企業・学校・自治体で対応
・全国オンライン対応
・課題に合わせたオーダーメイド設計

睡眠研修 導入プラン

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受講者の声

睡眠研修受講生の声

1. 研修名

【企業向け】交代勤務者向け睡眠改善プログラム(8週間の継続サポート)

2. 企業名

愛知県内の製造業様

3. 抱えていた課題受講前の課題

社内で行ったストレスチェックで交代勤務者のストレスが高かったこと。業務中の眠気や集中力の低下防止、事故防止などを目的に開催。

4. 受講者の感想

・眠れるだけで、世界が変わることが分かった。妻は何も変わっていないのに、妻に対してイライラしなくなった

・いろいろ試す中で、自分が気持ちよく眠るための食事や飲酒量・タイミングが分かった

・こうするとダメになる、こうすると上手くいく、という自分のパターンが分かったので、これからも継続したい……など

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受講者の声

睡眠研修受講生の声

1. 研修名

【企業向け】睡眠でつくるメンタルタフネスセミナー(オンライン)

2. 企業名

東京都内のIT企業様

3. 抱えていた課題受講前の課題

社員の業務が多忙で、ストレスや睡眠不足による体調不良者が増加。離職防止のためにも、社員のメンタルヘルスケアが急務だった。

4. 受講者の感想

・睡眠の奥深さに驚きました。快眠生活、今日からやります!

・すごく分かりやすく、腹落ちする内容でした

・以前から気になっていた内容が頭の中で繋がった感覚です。まずは、寝る前のスマホをやめるところから始めます! ……など

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睡眠・メンタルセミナー

【企業・学校・行政向け】質の高い睡眠×メンタル改善で、人財と組織の未来をデザインします

課題は「眠り」にあるかもしれません。

人生の約3分の1を占める「睡眠」は、日中のパフォーマンス、メンタルヘルス、そして働く人の生産性に直結しています。

単なる睡眠知識の提供ではなく、「睡眠」を軸にメンタルヘルスと習慣化の具体的な実践法を組み合わせた独自の研修・セミナーを提供しています。眠りの質を高めることで、起きている時間を大幅に充実させ、幸福度とパフォーマンス向上に貢献します。

【サービス内容】課題に合わせたオーダーメイド研修

企業・団体向け

◎目的と課題の例
労働安全衛生、業務効率化、メンタルヘルス対策、女性活躍推進、デジタルデバイスとの付き合い方

◎主な研修テーマ
交代勤務者向け睡眠研修、安全労働のための睡眠研修、新入社員向け睡眠研修、女性のための睡眠研修、業務効率アップのための睡眠研修、睡眠から考えるストレスマネジメント研修、など健康経営のサポート

学校向け

◎目的と課題の例
児童・生徒の集中力・学力向上、教職員のメンタルケア、保護者の睡眠リテラシー向上、睡眠とデジタルデバイス

◎主な研修テーマ
子どものための眠りの授業、教職員向け睡眠研修、PTA向け 大人と子どもの睡眠研修

一般・行政向け

◎目的と課題の例
ライフステージに合わせた健康的な生活習慣の確立

◎主な研修テーマ
産後ママ向け睡眠研修、シニア向け睡眠研修、行政連携健康セミナー

まずは、今の課題をお聞かせください。

>>個別相談・お問い合わせ<<

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睡眠の個人相談

「寝つきが悪い」
「夜中に目が覚める」
「寝ても疲れが取れない」
「生活リズムを整えたいけれど、なかなか続かない」

そんな睡眠のお悩みを、気軽にご相談いただける個人相談です。

睡眠に関する情報はたくさんありますが、
大切なのは、一般的な正解ではなく、あなたの生活や体の状態に合った方法を見つけることです。

この個人相談では、今の眠りの状態や生活習慣を伺いながら、
無理なく続けやすい改善方法を一緒に整理していきます。

これまで大手企業、自治体、学校などで
20,000人以上にお伝えしてきた経験をもとに、
お一人おひとりに合った形でサポートします。

<こんな人におすすめ>
・夜なかなか寝つけない
・途中で目が覚めてしまう
・朝すっきり起きられない
・日中の眠気やだるさが気になる
・睡眠を整えたいけれど、何から始めたらいいかわからない
・自分に合った方法を知りたい

<個人相談で大切にしていること>
睡眠を「がんばって整えるもの」ではなく、
毎日の中で無理なく続けられる習慣にしていくことを大切にしています。

睡眠・生活習慣・脳と体の働きの視点から、
今のあなたに必要なことを一緒に見つけていきます。

まずは、今感じていることをお聞かせください。
小さなお悩みでも大丈夫です。お気軽にご相談ください。

まずは、あなたの状況をお聞かせください。

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受講者の声

睡眠カウンセリング受講生の声

英語講師
みわこさん

「睡眠に悩んでいる」という自覚はありませんでしたが、日々の生活の中で気になる点が2つありました。

1つ目は、高齢の母と同室で寝るようになって以降、 夜間の母からの声掛けなどで睡眠が妨げられること。

2つ目は、7~8時間は寝ないと日中のパフォーマンスが著しく落ちるため、ショートスリーパーに憧れていたこと、です。

私の場合、質の良い睡眠のためのヒントは「日中の活動時間」でした。

家族の介護などで環境の改善には制約がある人でも、お話を伺いながら自分の生活を見直すことで 少しでも良い睡眠をとることは十分可能だと、実感しました。

家族の介護は心身ともに消耗する長期戦です。介護者の方にこそ睡眠(静養)は改めて大切だと感じました。

また、無理に睡眠時間を削ることは日中のパフォーマンスを下げることを納得できたのも非常に良かったです。

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実績

研修・セミナー開催実績

企業向け研修・セミナー

◎製造業、サービス業、IT業、金融業、運輸業、電気業など各企業様

◎健康保険組合様

◎労働組合様

◎大手協同組合様

◎各自治体様

「睡眠負債と安全労働」

「交代勤務のための睡眠セミナー」

「メンタルタフネス睡眠セミナー」

「今日からできる快眠実践法」

「女性のための健康セミナー」

「生活習慣改善セミナー」

ほか、多数

一般向け研修・セミナー

◎名古屋市 ウィンクあいち

◎富山市 MUROYA

「心が変わる!体が変わる!今日からできる快眠法」

◎安城市アンフォーレ

「今日からできる快眠ミニセミナー」

◎暮らしの学校 岡崎校

「キレイを磨く美眠講座」

「健康のための快眠講座」

◎暮らしの学校 安城アンフォーレ校

「快眠実践法 快眠ワークと枕の作り方」

ほか、多数

学校向け出前事業・研修

◎愛知県瀬戸市立萩山小学校様

小学校4年~6年生向け「ねむりの教室」

教職員向け「オトナとコドモの快眠講座」

◎愛知県瀬戸市立道泉小学校様

◎愛知県瀬戸市立效範小学校様

小学校4年~6年生向け「睡眠パワーのきたえ方」

教職員向け「オトナとコドモの快眠講座」

◎愛知県安城市立安城西部小学校様

◎愛知県安城市立丈山小学校様

保護者・教職員向け学校保健委員会
「睡眠のひみつ~眠りについて考える~」

◎名古屋市立富田中学校様

PTA家庭教育セミナー「今日からできるオトナとコドモの快眠法」

◎名古屋市立八王子中学校様

三校合同家庭教育セミナー「親子で取り組む睡眠セミナー」

◎愛知県東海市船島小学校様

学校保健委員会「ぐっすりねむって元気になる!睡眠とメディアのお話」

◎三重県菰野町PTA連絡協議会様

「ぐっすりねむって元気に過ごそう!大人と子どもの快眠習慣づくり」

◎愛知県公立小中学校事務研究大会様

「睡眠でつくるメンタルタフネス」

 

ほか、多数

高齢者向け健康講座

◎愛知県武豊町「福寿大学」

◎愛知県碧南市「おたっしゃ大学」

◎愛知県豊橋市「高齢者セミナー」

◎愛知県豊田市「トヨタシルバーアカデミー」

ほか、多数

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人的資本経営に、なぜ「睡眠」が必要なのか

睡眠は、個人の健康課題ではなく、人的資本の土台です

人的資本経営では、社員一人ひとりの能力を最大限に発揮できる状態をつくることが求められています。


その土台となるのが、日々のコンディションを支える「睡眠」です。

睡眠が不足すると、疲労感や眠気だけでなく、集中力、判断力、記憶力、感情の安定、コミュニケーションの質にも影響します。

その結果、欠勤として表面化する前に、仕事の質の低下、ミスの増加、メンタル不調、ヒヤリハット、プレゼンティーズムとして現れることがあります。

つまり睡眠は、福利厚生のテーマにとどまらず、
社員の回復力・生産性・安全性・定着を支える人的資本の重要指標なのです。


データで見る、企業が睡眠に取り組むべき理由

厚生労働省の令和6年「国民健康・栄養調査」では、20〜59歳のうち、睡眠で休養がとれている人は73.0%でした。

裏を返せば、働く世代のおよそ4人に1人は、睡眠による回復に課題を抱えている可能性があります。また、1日の平均睡眠時間が目安の範囲内にある人は全体で56.0%にとどまっています。

さらに厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、労働世代である20〜59歳の各世代において、睡眠時間が6時間未満の人が約35〜50%を占めるとされています。成人ではおおよそ6〜8時間の睡眠が適正な目安とされ、少なくとも6時間以上の睡眠確保が推奨されています。

睡眠不足は、企業活動にも大きな影響を与えます。RAND Europeの国際比較研究では、日本は睡眠不足によって年間約60.4万労働日を失っていると推計されています。また、睡眠不足はGDP損失や労働生産性の低下につながる可能性が示されています。

安全面においても、睡眠は重要です。27研究、約26.8万人を対象としたメタ分析では、睡眠問題のある労働者は、睡眠問題のない労働者と比べて労働災害リスクが1.62倍高いと報告されています。

また、経済産業省の健康経営ガイドブックでは、健康経営の実践が、プレゼンティーズムやアブセンティーズムの減少、ワーク・エンゲージメントの向上など、従業員の業務パフォーマンス向上と関係することが示されています。


睡眠改善がつながる4つの経営効果

1. 生産性の向上

睡眠不足は、出社していても本来の力を発揮できない「プレゼンティーズム」の一因になります。
睡眠を整えることは、単に休む時間を増やすことではありません。

同じ勤務時間の中で、集中力・判断力・思考力を高めるための投資です。

2. メンタルヘルス対策

睡眠の不調は、疲労感、気分の落ち込み、ストレス反応と関係します。

メンタル不調が深刻化する前に、睡眠を見直すことは、一次予防の観点からも重要です。

3. 安全・ミス防止

眠気や疲労は、注意力の低下、判断ミス、反応の遅れにつながります。

製造、運輸、医療、介護、建設、車両を使う職場などの安全衛生において睡眠が重要であるのはもちろんのこと。

集中力や判断力が求められるすべての職場において、欠かせない重要テーマです。

4. エンゲージメントと定着

十分に回復できている社員は、仕事への意欲や周囲との関係性を保ちやすくなります。

睡眠改善は、社員のコンディションを整え、長く働き続けられる職場づくりにもつながります。


私たちは、睡眠を単なる生活習慣の問題として扱いません。

睡眠を、
回復力を高めるテーマ
仕事のパフォーマンスを支えるテーマ
安全性を守るテーマ
定着率を高めるテーマ
として位置づけ、企業の人的資本経営・健康経営に接続します。

研修では、睡眠の知識を伝えるだけではなく、社員が「今日から変えられる行動」に落とし込みます。

睡眠時間の確保、光の浴び方、昼間の眠気、夕方以降の過ごし方、スマートフォンとの付き合い方、カフェイン、運動、休日の過ごし方など、日常の行動を具体的に見直します。


眠れている社員は、強い人的資本になる

社員の力を最大限に引き出すには、スキルやモチベーションだけでなく、日々の回復が欠かせません。

睡眠は、すべての働く人に関係する、もっとも身近で、もっとも見落とされやすい経営資源です。

プラス・シコウは、睡眠を起点に、社員の回復力・生産性・安全性・定着を支える研修を提供します。

※参考資料
厚生労働省「令和6年 国民健康・栄養調査」
厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」
経済産業省「健康経営ガイドブック」
RAND Europe “Why sleep matters — the economic costs of insufficient sleep”
Uehli K, et al. “Sleep problems and work injuries: a systematic review and meta-analysis”

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受講者の声

睡眠カウンセリング受講生の声

プロ家庭教師
中村 ゆき さん

「なんでもっと早く受けなかったんだろう」これが素直な感想です。 睡眠のこと、正直甘く見ていました。

このところ少し眠れない日が続きご相談してみたのですが、本当に受けてよかったと思っています。 自分の睡眠の傾向が分かり、実は睡眠時間が足りていなかったことが分かりました。 眠るということは、自分を大切にすることなんだと思いました。

教えていただいた知識やコツを試してみると、ぐっすり眠れる日が増えました。 今まで寝ることに罪悪感を持っていましたが、心が軽くなったからか、体調もいい感じです。

また、今後は子どもたちの学習支援においても、今回教えていただいたことを積極的に取り入れていきたいと思います。睡眠を整えるだけで、学習の成果も変わっていくと確信しています。 本当にありがとうございました。

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メディア掲載

きずなネットに「夏の快眠」記事を掲載していただきました

2025年7月15日掲載

寝苦しい夜を乗り切る! ぐっすり眠る、夏のエアコン活用法【専門家解説】