睡眠カウンセリング受講生の声

研修受講生の声

英語講師
みわこさん

「睡眠に悩んでいる」という自覚はありませんでしたが、日々の生活の中で気になる点が2つありました。

1つ目は、高齢の母と同室で寝るようになって以降、 夜間の母からの声掛けなどで睡眠が妨げられること。

2つ目は、7~8時間は寝ないと日中のパフォーマンスが著しく落ちるため、ショートスリーパーに憧れていたこと、です。

私の場合、質の良い睡眠のためのヒントは「日中の活動時間」でした。

家族の介護などで環境の改善には制約がある人でも、お話を伺いながら自分の生活を見直すことで 少しでも良い睡眠をとることは十分可能だと、実感しました。

家族の介護は心身ともに消耗する長期戦です。介護者の方にこそ睡眠(静養)は改めて大切だと感じました。

また、無理に睡眠時間を削ることは日中のパフォーマンスを下げることを納得できたのも非常に良かったです。

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